見どころ書き出し基準

見る人次第で捉え方が極端に変わるアダルトビデオの特性上、見どころを、状況要素身体的フェチズム性表現の3つに分類して書き出してます。【2016年6月6日から適用】

ただ、書き出すにしても、ある程度の基準を設けないと参考にならないと思うので、少し掘り下げて解説します。


状況要素

  • 興奮や妄想を駆り立てるシチュエーション
  • 女優(被写体)の人間性や内面的な魅力
  • 演ってるだけで興奮できてしまえるプレイ内容

万人ウケするシーンなり材料とは言えないが、見る人の感性次第では強い興奮作用を呼び起こす効果に期待できる因子。

例えば、借金の利息として性行為の要求、洗面所の姿鏡に投影した立ちバック、真面目そうなのに実はドスケベだったなど、ツボにハマる人にとっては強い興奮を覚える材料。


身体的フェチズム

  • 明確に映しだされる女体部分パーツ
  • セクシーランジェリーなどの着衣フェチズム要素
  • 挙動でフェチズムが映える部分パーツ

これも状況要素に近いが、見る人次第で強い興奮を覚える因子。

基本、性表現にヒモ付けした描写ではなく、単体で映るシーンを中心に書き出してます。ただし、映ってる(状態が伝わる)と認識できるパーツに限定してます。


性表現

  • 万人ウケしやすい明確な見せ場と思わしき性表現
  • 局所フェチズム表現色の強い映像(マンコドアップなど)
  • 挿入シーンで変化する女体部分パーツの状態
  • 再現時間が長く、単純にセンズリタイミングが図りやすい描写

一言で書くと、同じシーンを何度もリピートして抜く人向け。

ただし、遠目の傍観視点映像は除外してます。理由は使いづらいから。

あと、いくら、即抜き要素が強い描写とはいえ、その演出を行うまでに伏線と言える演出が事前に差し込まれることも多いので、その部分を加味した上で興奮度が高まりやすいシーンを書き出します。

それと、判断基準として、センズリタイミングが図れる尺を確保してることを重視します。

ようは、たとえエロかったとしても、演ることをコロコロ変えられてしまうと落ち着いて抜けませんから、そういうプロットは除外対象として見てます。


補足説明

私は、制作品質重視の辛口レビューを書くつもりはないです。

特に、アングル操作、脚本の不合理、演者の芝居力、この3つについては、よっぽど酷くもない限り、基本、無視してしまいます。

実際問題、たとえ、制作品質が低かろうと、ゴリゴリ抜けてしまえる動画はいくらでもあるし、逆もしかりで、どんなに制作品質が高かろうと抜けない動画もあります。

ただ、それでも、捉え方次第で興奮度に差が生じる事実がある以上、『どのような見方をすると抜けるのか?』などの付加情報だけは、長文になったとしても書きます。